ひまわりのお家 〜保育事業の取り組みについて〜




「ひまわりのお家の保育で大切にしていること」  〜全てのこども達が幸せに生きていくために〜

五感を育てること→本物を見極める能力を養う→自己の確立→幸せに生きる



インクルージョン教育で育ちあう → お互いの個性を認め合いながら、お互いに自己肯定感も高めていく。


ぶつかり合う

  @心の満足感が得られていると、堂々と相手に主張をすることが出来る。
    相手の主張にも耳を傾けることが出来る。許しあえる。仲間が増えていく。弱者の気持ちがわかる。
   
  A心が満たされていないと、いじめや仲間はずれが発生する。また、いじめに同調する。弱い立場を標的にする。
    または、引きこもる。孤立・自己否定が強くなる。


心の満足感とは?

(1)食べる!寝る!遊ぶ!  (2)認められる!愛されている!



大人の役割とは?

  @出来ることを誉める。出来ないことの強化訓練をしない。(こどもが嫌がっている原因を考える)


  A指示・頭ごなしに怒ることが多いと、Aの方向へ向きやすいため、選択→決定をこどもにしてもらう。
   また、環境を整える。

  B物事の善し悪しを教えていく。また、環境を整える。


幼児教育と子どもの発達


幼児教育とは、本来は楽しく遊べる子になるように、保育者がこどもを少し手助けしていくことにあります。 
    
しかし、習い事や才能開発、知能アップなどに偏っているのが現状です。


子どもの発達について研究が進んで行き、「能力は何もないところから教えていく」というものでなく、

幼児教育
とは、子どもの成長において、本来備わっている生きる能力を引き出していく手助けをするというものです。


そのため、
幼児教育の重要性が注目され、子どもの頃からの関わり、

特に脳への刺激の関わりの重要性が注目されるようになってきました。


刺激というレベルで幼児教育を考えると、座って知識だけを与えることが幼児教育でないことがわかります。

手先を動かす、自然に 触れる、いろんな人と関わる、良い絵本に触れて体も心も育てる必要性がわかります。



大切なのは、幼児教育をして何を目指すかということです。

子どもは何でも吸収しますから、早くから始めると字や計算だってできる子どもはいます。


ただし、幼児教育での注意することは、決して「おけいこ」や「お勉強」という教育の理解ではありません。

早期に知識を与えるのではなく、「遊びを通して
」自分から学び、生活していく力を身につけることこそが

本当の生きる力をつけていける幼児教育なのです。   
    

 (文部科学省HPの中より抜粋)



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ひまわりでは、シュタイ ナー教育を取り入れています!


シュタイナー教育(ドイツの哲学・教育者)とは、7周期(7歳・14歳・21歳)が成長の節目と捉え、

7歳までは四季を感じながら自然の中で野山を駆け回り、思い切り遊び、安心感をもって食べ、睡眠をとる。

五感(視・聴・臭・触・食)を十分育てる。

机上の学習・一律に教え込む早期教育を受けて育ってしまうと心身のバランスが乱れて

将来的に何らかの弊害が起きることは必然であると唱えている。