雑巾について


2010年度から、年長・年中児さんが中心となり毎日、保育室の雑巾がけを行っています。

 小さい子達も、大きい子達の雑巾がけをみながら、見よう見まねで毎日一緒に、雑巾がけを行っています。


 
 自分達が使う部屋を大切に使うことをきっかけに、毎日継続して行うことで、

雑巾がけが自分のお仕事だと思うようになりました。


 そして、お仕事が終わると部屋が綺麗になり自分で綺麗にしたという達成感が得られ、

 「ピカピカになったよ!僕(OOちゃんが)がやったんだよ!あとO回やってくるからね!」

などの声が聞こえてくる毎日です。


 それと同時に、足腰が鍛えられ足の親指の蹴りが強くなり

 踏ん張る力が強化され大脳への刺激が促されるという効果もあり、

継続する意欲を育てたいと思います。


 そんな子ども達が頑張っている、雑巾がけに使う雑巾を1家族1枚、

ご家庭で縫って頂きお子さんの名前を記入して持たせて頂いています。

  
 親が縫い仕事をしている様子をお子様が見る機会も少ない時代なので、

 一枚の雑巾を お母さん(お父さん)が自分のために作ってくれたという思いを持ち、

毎日の雑巾がけを行いたいと思います。