水、砂、泥遊びについて



水、砂、泥は、変化する素材です。
子ども達の感覚、運動機能系の発達を促す大きな力になると考えています。


水→



水は入れるものによって形を変えます。また砂の中へ入れると中へしみ込み、土の中へ入れると小さい池のようにたまります。
そして土を掘っていくと水はあとを追うように流れます。
水を出すときの蛇口をひねるという動作も子どもたちには、手首を回すという点で大切な遊びの1つです。




                         


砂→

砂を入れ物に入れてひっくり返してケーキを作る。子ども達の大好きな遊びの1つです。
小さいシャベルや大きいスコップを使って穴を掘ったり、山を作ったり体全体を使う遊びです。



   




泥→

触の感覚としてかかせないのが泥です。
冷たい、ぬるい、そして最近の子どもたちが嫌がるといわれているヌルヌルするという感触が、味わえます。



                 






水・砂・泥は、共に子どもたちの視・聴・触の感覚を高め考える力を引き出してくれる素材です。
遊びを通して、子ども達の集中力や意欲・そして情緒の安定を図れる大切な遊びを、保育者と一諸に行っていきたいと思います。

保護者様にもお洗濯のお仕事を増やしてしまい、申し訳ありませんが、ご理解いただけたら嬉しく思います。